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2015年 3月

こんにちは 院長の広瀬です!

 

今回は、睡眠シリーズの2回目

「睡眠、快眠のコツ」についてご紹介します

 

1、眠る前の明るい光はNG

テレビやパソコン、携帯、ゲームなどは寝る前は控えましょう

 

2、就寝1時間前には入浴

38℃から40℃くらいのぬるめのお風呂で体を温めるのが最適

血管が開くため、入浴後に体温が下がり、眠りに入りやすい状態になります

 

3、室温

自分が快適に眠れる温度を探しましょう!

一般的には、10℃~24℃位の間と言われています

 

4、定期的な適度な運動

週3回程度、30分程度の運動が睡眠を促進させます

ただし、睡眠前の運動は逆効果なので要注意!

 

5、嗜好品

カフェイン・・・就寝4時間前から控えましょう。

タバコ・・・・・・就寝前の一本がリラックスして眠れると思っている方もいますが、実は睡眠の妨げに

アルコール・・・睡眠薬のような効果はありますが、睡眠後半では眠りが浅くなってしまいます

 

 

ぐっすり気持ちよく眠るために、毎日の生活習慣や寝る環境を見直してみてはいかがでしょうか

こんにちは

院長の広瀬です

今回からヒロセブログは『睡眠』について、シリーズ化して少しずつご紹介していきます!!

 

まず第一回目は 『眠りの知識』 について

 

 

そもそもなぜ人は眠るのか?

ざっくりいうと、脳と体の疲れをとるため。

エネルギーを保存するために脳の温度を下げ、目が覚めている時間に発生した老廃物を除去する目的があると考えられています。

また記憶や学習に欠かせない、シナプスを活性化させるとも言われています。

 

 

眠たくなる仕組みは?

体の中には体内時計が備わっています。この体内時計は朝の光を浴びるとリセットされ、ほぼ16時間後に眠たくなるようにできています。

つまり起きる時間によって寝る時間が決まります。

朝、決まった時間に太陽の光を浴びて体内時計をリセットすることが眠りのリズムを整えることになります!

 

 

でも実は・・・現代社会はきちんと眠ることが難しい!!

現代は24時間眠らない社会・・・・パソコン、スマホ、ゲーム、職務体制、24時間営業のお店などが原因で、昼夜のリズムを失い、睡眠のリズムも乱れがち。

大人の睡眠の乱れが子どもにも影響しています。

ある調査では、睡眠の乱れが引きこもりや不登校の原因にもなっているというデータも。

まずは親が注意していかなければ子どもに言えませんね。

 

 

・・・・・今回はここまで!

 

次回は、『睡眠、快眠ののコツ』についてご紹介します!

お楽しみに!