ひだか接骨院

第7回ドッジボール大会参加者募集のお知らせ

大人と子供が一緒になって楽しめる大会にしたいと思っております。
たくさんの応募お待ちしております。
ご不明な点は(株)ヒダカファミリー ひだか接骨院までお尋ねください。

門弟山小学校グランド 地図


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ドッジボール大会開催への想い

最近生活の中で明らかにコミュニケーションをとる機会が減っている事に気づきました。
僕たちが育った時代は、隣近所の大人同士が立ち話する周りで子供は、はしゃぎ走り回っていた光景・・・隣近所に御裾分けする光景・・・子供が大人とキャッチボールする姿・・・家族同士でスポーツを楽しむ姿・・・近所の集まりでの旅行やレクリエーション・・・ 最近減りましたね・・・

もしですよ・・・子供の夢は大人が見せるものだったらどうでしょう・・・。
大人との関わりの少ないこの時代で素敵な夢が描けるだろうか。
自分が子供だったことを思い出してみた。

親父は銀行員。
朝は早く、自分が起きる頃にはもう出勤していて、夜は9時から10時であるときには、お酒に酔って帰ってくることも多かった。
土日は少年野球のコーチをしていたので、僕の楽しみは少年野球に行く前の時間に二階にいる自分を大きな声で呼びキャッチボールやノックをしてくれる事だった。

どこかで親父の背中を見ていた気がする。
僕にとってはその時間がなかったらたくさんの夢を描くことはなかったと思う。
大人のかっこよさ・・・早く大人になりたいって思う気持ち・・・大人のやさしさ・・・ 今の環境で子供はいつ感じれるだろうか・・・

大人は大人でよその子供と触れ合う瞬間も減っている。
自分の子供をいたわる事は当たり前だとして、よその子供に対するいたわりや優しさを本当はみなさん心のどこかに持っていると思うんです。こんな時代だからこそ表に出すべきだと思うんです。

それを形にし楽しめるきっかけとして、ドッヂボール大会を開催します。

大人が子供を思い・子供が大人を見て、憧れ、夢を描けるイベント。
すべては子供の将来のために・・・


みなさまぜひご参加願います。熱い中みんなで楽しみましょう。

ヒダカファミリー
ひだか接骨院 代表 太田 潔

ドッジボールルール

(1) チーム
1チームは12名編成、試合は12名対12名で行います。

(2) コート
コートの大きさは下の図の通りです。

(3) 元外野
元外野は1名以上11名以下でその中でチームで自由に選べます。元外野も相手の内野の選手をアウトにしなければ自分の内野に戻れません。

(4) ジャンプボール
試合はジャンプボールで始まります。ジャンパーへの内野からの第1投の攻撃は禁止です。

(5) 抗議・アピール
試合中審判に抗議はできません。

(6) 攻撃とアウト・セーフ
相手のノーバウンドの投球を取れなかったり、当てられた場合にアウトになります。
一回のノーバウンドの投球で2名以上あたった場合は、最初の1名がアウトになります。
顔や頭にボールが当たった場合はセーフです(ヘッドアタック)。
1度味方に当たったボールを、ノーバウンドで取った場合は、その当たった選手はセーフです。
相手が投球したときにファールがあった場合、当たってもセーフです。

(7) 内野同士・外野同士のパス禁止
味方の内野同士・外野同士のパスは禁止です。

(8) 内外野への移動
試合中の内外野への移動はコートの外を通らなければいけません。

(9) ボールデットとボールの支配権
試合中、コート(内外野)の外にボールが出た時、ボールデットとなります。
ボールデットになった時、そのボールは
• 最後にさわったのが内野の選手の場合相手の内野ボールになります。
• 最後にさわったのが外野の選手の場合、ファールがなければ自分の外野ボールになります(ワンタッチ)。
ただし、外野が投げたボールが直接ボールデットになった場合は、相手の内野ボールとなります。

(10) 外野からのプレー再開
ワンタッチなどで外野の外からボールを取ってプレーを再会するときは、1度外野の中に入ってボールを頭の上に上げてからプレーを再開となります(外野の外から助走をつけて投げるのは禁止です)。

(11) 内野復帰の放棄
外野の選手が相手のアウトにしても次の場合は自分の内野に帰れません。
• アウトを取ってから、外野の中でボールにさわったとき。
• アウトを取ってから、すぐに自分の内野に帰らなかったとき。

(12) ファールとボールの支配権

オーバーライン
• ボールを投げるときラインを踏んではいけません(2歩目も)。相手の内野ボールとなります。
• ボールを取るときラインを踏んではいけません。相手の内野または外野ボールとなります。

ホールディング
•相手のコートに転がっているボールをかき寄せてはいけません(空中はOK)。
•ボールのあったところのボールとなります。

キープ・フォー・ファイブ(=5秒ルール)
• ボールを取ってから5秒以内に投げなければいけません。相手の内野ボールとなります。

タッチ・ザ・ボディー
•試合中、わざと相手の選手にふれてはいけません。相手の内野または外野ボールとなります。

ダブルパス
•内野同士・外野同士のパスは禁止です。相手の内野ボールとなります。

ヘッドアタック
•相手の頭や顔を攻撃してはいけません。相手の内野ボールとなります。

ファイブパス
•パスは4回まで、5回目には攻撃しなければいけません。相手の内野ボールとなります。

※ J.D.B.A日本ドッジボール協会 公式ルール参考

(13)試合
全チーム総当りのリーグ戦とする。
試合時間は前半戦7分、ハーフタイム3分、コートチェンジ後、後半戦7分とする。

(14)得点および判定
試合時間終了時のチームの内野手の数を記録し、得点とする。
試合時間は主審のタイムアウトのホイッスルと当時に終了し、その後すべてのことは記録されない。
試合時間の終了後、得点により勝敗を決定する。
(注)リーグ戦で同勝率の場合は得失点差による。

(15)用具
ボールはソフトドッジボール2号を使用する。
靴は運動靴とする。(スパイク禁止)
服装は運動に適したものを着用する。

基本ルールですので、これをもとに非常に簡単なルールにして行っていきます。
予想ではかな〜りゆる〜いルールになると思います。